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消費者金融と銀行カードローンの違い

「キャッシングはどこで借りても同じだろう」と思われがちですが、借りるところによって、大きな違いが有るので、キャッシングを始める時は、その違いを知って申込をする必要があります。

 

大きく分けて3つの違いがある

消費者金融と銀行カードローンでは、3つの違いあります。

  1. 金利面での違い
  2. 限度額の違い
  3. サービス面での違い

基本的には消費者金融も銀行カードローンもお金を貸し出すと言う意味では同じです。しかし、サービス内容や商品特長を比較した場合、総合的に判断して銀行カードローンの方が優れている場合が多いです。

 

金利面の違い

単純に金利だけを比較した場合、消費者金融の方が割高になっている事の方が多いです。一般的に消費者金融の金利は、実質年率18.0%程度がほとんどなのに対し、銀行カードローンは14.5%くらいの金利に設定している所がほとんどです。

 

金利差から見ると、約3.0%~5.0%ほどの開きがあるので、少しでも金利を安く借りたいと考えているのなら、銀行カードローンがお得です。

 

しかし、金利差が実質年率で5.0%の開きがあったとして、仮に10万円を借りた場合の月々の金利差は約4100円だけなので、そこまで大きな負担にはならないかと思います。ですから、銀行カードローンの審査に通らなかった場合は、消費者金融の審査を申込んでも、特別な理由がない限り、大きな不都合はないので心配いりません。

 

限度額の違い

消費者金融と銀行カードローンの、最も大きな違いとなるのが「限度額」の違いで、これらの違いは総量規制と呼ばれる法律が基準になっています。

 

簡単に言えば、消費者金融は年収の3分の1以内の融資限度額と総量規制で決められていますが、銀行カードローンは年収に関係なく、審査に通ればお金が借りられます。

 

サービス面の違い

一般的に銀行カードローンの場合、即日融資はおろか、即日審査にすら対応していない銀行が多く、すぐ借りたいという場合は申込先が限られてしまいます。大手消費者金融の即日融資は当たり前で、無利息期間サービスなども取り入れている消費者金融があります。

 

今日明日中にお金を借りたいという場合は、消費者金融へ申込む方がより確実に即日融資サービスが受けられます。