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低金利で借りるなら銀行カードローン

2010年の改正貸金業法の完全施行により、一躍注目されだしたのが銀行カードローンです。
銀行カードローンは総量規制の対象外で、融資限度額は年収に影響されない事や、何よりも低金利で利用できるというところに人気があります。

 

総量規制の対象外というメリット

銀行カードローンは総量規制の対象外なので、消費者金融のような融資限度額は年収の3分の1以内に制限されるという規制はなく、審査にとおれば年収に関係なく融資が受けられるので高額融資が可能な銀行カードローンが多いです。

 

また、高額融資を受ける時は金利が大きく影響してきますが、大手消費者金融の年利は4,5%~18,0%と、ほとんど同じ金利設定となっています。

 

銀行カードローンの金利はそれぞれの銀行が独自の基準で金利を決めているので、大きな違いがあります。最も低いカードローンは年利1,99%~7,99%、融資限度額は最大で1,000万円という商品があり、審査に通ればこのようなカードローンでお金が借りられます。

 

銀行と銀行系の違いに注意

「銀行」と「銀行系」、言葉の上ではよく似た言葉ですが、利用する際には大きな違いがあるのでその違いを理解しておきましょう。

 

「銀行」とは、文字通り銀行で、メガバンクと呼ばれる三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行をはじめ、各地方に点在する都市銀行やネットで使えるネットバンクなど、お金を預けたり、引き出せたりする銀行口座が持てる銀行そのものとなります。

 

「銀行カードローン」とは上記の何れかの銀行から融資を受けることで、消費者金融で借りるよりも審査が厳しいですが、低金利で借りられる事や利便性などに優れています。

 

「銀行系」は、銀行そのものではなく、銀行のグループの傘下にあるノンバンクを指します。銀行系とは消費者金融のことであり、銀行系の消費者金融、つまり三菱UFJフィナンシャルグループのアコムのような消費者金融を銀行系消費者金融と呼びます。

 

選び方を間違えない

インターネット上の情報に間違った情報も多く、中でも目立つのが「銀行系は低金利」や「銀行系は総量規制対象外」とするものです。ほとんどの場合、こういった記述は銀行と銀行系を混同しています。

 

借りるところが銀行なのか銀行系の消費者金融なのか、間違った情報で借入れ先を選ばないように注意が必要です。